競艇の始め方④

競艇初心者は3つのポイントを押さえて勝負するレースを選ぼう!

競艇の券種をや購入方法を一通り紹介しましたが、どの賭け式で勝負するかの前に「勝てる見込みのあるレース」を見極めることが大事です。

見極め方に関しては以下の3つを意識するようにしてください。

  • 荒れにくい競艇場
  • 実力差が明確なレース
  • 悪天候ではない

これらのポイントを意識するだけで、勝率を格段に上げることが可能です。

それでは、一つずつ詳しく説明します。

荒れにくい競艇場

競艇場は全国24ヶ所に点在しています。

一見、どの競艇場も同じように見えますが、実は細かいところをみると様々な違いがあります。

各競艇場の特徴と荒れにくさを一言でまとめてみました。

競艇場 狙い目 特徴 荒れにくさ
桐生競艇場 4・5コース 冬~春は赤城おろしと呼ばれる強風が吹くので、水面が荒れやすい ★★☆☆☆
戸田競艇場 3・4・5・6コース 日本一狭い水面幅で、インコースの艇はターンしにくい ★☆☆☆☆
江戸川競艇場 2・3・6コース 「日本一の難水面」と呼ばれていて、地元選手や波乗り巧者が活躍しやすい ★☆☆☆☆
平和島競艇場 4・5・6コース ビル風の影響で風の強い日が多く、向かい風の日は4コース以降の1着率アップ ★☆☆☆☆
多摩川競艇場 2コース 日本一の静水面で、風や波の影響を受けにくい ★★☆☆☆
浜名湖競艇場 特になし 水面の広さが全国一で、選手は非常に走りやすい ★☆☆☆☆
蒲郡競艇場 4コース 風の影響が少ない、走りやすい静水面 ★★☆☆☆
常滑競艇場 5コース 海水だが潮の影響は少なく、走りやすい。 ★★★★☆
津競艇場 特になし 風向きと風速が変わりやすいため、走り慣れた地元選手が有利 ★★★★☆
三国競艇場 3コース 夏と冬で気候の変化が大きく、風が強いレースが多い ★★☆☆☆
びわこ競艇場 特になし 春~夏は沖から風が吹き水面が荒れる< ★★★☆☆
住之江競艇場 特になし ナイター開催で昼と夜の気温差もあるので、選手にとって乗りにくい難水面 ★★★★★
尼崎競艇場 1コース 静水面なので、実力を発揮しやすい ★★★★☆
鳴門競艇場 2・3・5コース 基本的には走りやすい静水面ですが、大潮・中潮の日や風が強い日は難水面になる ★☆☆☆☆
丸亀競艇場 特になし 潮と風の影響が大きいので、水面状況の変化には注意が必要 ★★★★☆
児島競艇場 特になし 基本的には走りやすい静水面ですが、大潮・中潮の日や風が強い日は難水面になる ★★★☆☆
宮島競艇場 4・5コース 風向きや風の強さが変わりやすいので、選手にとって走りにくい ★★★★☆
徳山競艇場 1コース 潮や風の影響が大きいので、水面状況の変化には要注意 ★★★★★
下関競艇場 1コース 海水ですが潮の影響は小さく波が穏やかなので、選手が実力を発揮しやすい ★★★★★
若松競艇場 特になし 海水で潮の影響が大きく走りにくい ★★★☆☆
芦屋競艇場 1コース 風の影響が少ない、走りやすい静水面 ★★★★★
福岡競艇場 2・3コース 干満差のある汽水の水面でうねりが発生しやすいので、選手にとって走りにくい ★★★☆☆
唐津競艇場 特になし 強い風が吹きやすく、風向きが変化しやすい ★★☆☆☆
大村競艇場 1コース クセが少なく、インコースがとても強い ★★★★★

ざっと目を通すだけでも、各競艇場に違いがあることがお分かりいただけたと思います。

競艇初心者の方にとって競艇場毎の特徴を覚えるのは大変ですが、レースに影響しやすいので覚えておきましょう。

特に、該当の競艇場が「荒れにくい」か「荒れやすいか」だけでも知っておくと予想は楽になります。

 

 

実力差が明確なレース

競艇選手には一人一人その実力に伴って、階級が分けられています。

この4つの階級における実力差は顕著にレースに反映されます。

例えば、4号艇にA1選手・他艇はB1選手のレースがあったとしましょう。

このようなレースでは、先程ご紹介した「1号艇が圧倒的に有利」という競艇の性質を覆す結果になることが多々あります。

ただし、このように競艇のセオリー通りにいかない可能性があるレースを狙うわけではありません。

狙うのは、1号艇がA1選手で他艇はB1選手のレースです。

この場合、インコース有利という競艇の性質+圧倒的な実力差という2つの大きな勝てる要素があるので、フライングやよほど大きなミスがない限り、1号艇が1着でゴールします。

悪天候ではない

競艇は、天候によって非常に影響を受けやすい競技です。

天候 重要度 影響
★☆☆ 視界が悪くなってスタートが難しくなる。
追い風 ★★★ 追い風が強くなるほどアウトコースの艇が有利になる。
向かい風 ★★★ 追い風が強くなるほどアウトコースの艇が有利になる。
横風 ★★☆ 横風が強くなるほど1コースの勝率が下がる。
うねり ★☆☆ インコースの艇がより有利になる。

特に、影響を与えるのが「風」であり、風が強い日は1日を通して荒れ続けるなんてことも。

そのため、初心者が勝負するには望ましい状況ではありません。

いくら、勝てる見込みの高い選手を見極められたとしても、強風が吹いている場合はレースを見送るようにしましょう。

 

 

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【調査概要】
調査方法:WEBランキングサイト調査
調査目的:一般的な副業のインターネット調査
実施者:自社
有効回答数:計41件
調査対象者:全国の20~60代の男女
調査実施期間:2024年1月1日~2024年12月31日
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