ダイエットして体重は落ちたのに、太ももだけ太いまま・・・
そんな悩みを多くの方がお持ちだと思います。
太ももは、日常的な運動不足や冷えにより体重が増えていないのに太くなることがあります。
そこで、毎日少しずつエクササイズやストレッチなどをして、太股の筋肉を刺激し、太ももやせを目指しましょう!
〇簡単ストレッチ
大学の授業中、足を組んだり、膝が開いてしまったりしていませんか?
大学の授業中は太ももストレッチの絶好の時間です!
椅子に浅めに腰かけて、腹筋を意識します。
足と膝をピッタリくっつけて姿勢をキープ。
姿勢もよく見えるので一石二鳥です。
〇本格ストレッチ
肘をついて横になり、上の足を骨盤幅に開いてかかとを突き出します。
体をピンとさせたまま、足を身体の前後に振ります。
これを左右とも10回を目安に毎日やってみてください。
〇寝る前ストレッチ
うつぶせになり、足をピンとのばした状態で太ももの付け根から脚をあげてキープします。
プルプルが太ももに効くと同時にヒップアップの効果もあります。
〇リンパマッサージ
リンパマッサージによって、太ももの筋肉をほぐしてリラックスさせ、血行の流れを良くすることによって、脂肪が効率よく燃焼出来る状態になり
セルライトの発生を防止、除去することが出来ます。
湯船の中や、お風呂上がりに行うと効果的
まず、膝に近いところから、ももの付け根にむかって、手のひらを滑らせるようにマッサージします。
次に、太もものお肉をつまんで、揉みほぐすようにマッサーシします。
筋肉が凝り固まっていると、痛みを感じることがありますので、イタ気持ちよい程度に、徐々にほぐします。
さらに、ぞうきんをしぼる様に、ももを絞り上げるようにマッサージ。
最後に膝からももの付け根にむかって、優しくさすります。
〇スクワット
さらに効果的に太ももを細くするために、スクワットを行い、下半身に筋肉をつけます。
スクワットのやり方
まず、頭の後ろで腕を組みます。
両足は肩幅より少し広めに開き、背筋はまっすぐ伸ばします。
背筋を伸ばしたまま、ゆっくりと腰をさげ、太ももが床と平行になったら、ゆっくりと腰を上げていきます。
この時、上半身が前傾しないことが大切です。
この動作を最初は10回ほど繰り返し、少しずつ回数を増やして、最終的には50回くらい行えるようになると、筋力アップして、太ももも太りにくくなります。
太ももの筋肉量は、体の中でも大きな割合を占めるので、太ももに筋肉をつけると、体全体の脂肪燃焼を助けるという、素敵なおまけもついてきます。
日常の座る姿勢から、ももを意識し、毎日少しのエクササイズ・マッサージで、ももの太さは確実に変化します。
ももを引き締めて、健康になり、おしゃれも楽しみましょう!